2006年 10月 08日
秋競馬本番。
今週は、迫り来るGⅠ戦線の前哨戦中の前哨戦、毎日王冠と京都大賞典の双鞍に注目。
と、ここで例によって先週のおさらいを。 ズバリ、穴馬三昧大圧勝! スプリンターズSは△を付けた、テイクオーバターゲットとメイショウボーラがワン・ツーをビシっと決めた。 そして、3連単263万馬券をはじめ超大波乱馬券の立役者となったのが3着タガノバスティーユ。 TMはこれも、シッカリと予言していた。 たしかにタガノには無印であったが、先週の当欄の本文には『勝』の字が踊っていた。 これは即ち、タガノバスティーユの鞍上『勝浦』を指しているのである。 完璧だ。 我ながら恐れ入る超人的な予想。 しかしながら、これをTMのコジツケだ!と見てはいけない。 それは只のイチャモンに過ぎぬ。 このTMの三昧は、本文中に出てくる全ての、文字・人名・名称・表現・数字などなどが、予想に入っている。 むろん、今見られているこの文章も予想に含まれるのである。
府中・毎日王冠=◎テレグノシス○カンパニー▲オースミグラスワン△ローエングリン、ダンスインザムード、アサクサデンエン。 今年はGⅠ馬6頭、ほぼ全馬が重賞馬という伝統のGⅡに相応しい顔触れ。 まさに多士斉々のメンバー構成で、どの馬にも馬券圏内のチャンスはあると言える。その中でも◎テレグノは鞍上弱化で妙味有りだ
京都・京都大賞典=◎ローゼンクロイツ○ストラタジェム▲ファストタテヤマ△インティライミ、トウショウナイト。
先週、こっそり札幌競馬に出走していた我らが愛馬・ウインフィエーロ。 結果は9着と着さえも拾えない有様。 騎手や厩舎サイド、関係者のコメントを見る限り、ウ~ンと唸るしかない現状。 このウ~ンとは馬もそうだが、調教師に対しても向けられているものだと、現場サイドには認識してほしい。 レース後、放牧に出されたフィエーロ、頑張れ。
そして、そのウインフィエーロと同世代であるディープインパクトも先週は敗北。 あの負けっぷりを、密かにほくそ笑みながら見ていた、厩舎サイドもあったのではないか。 ディープの弱点見たり!と。 武豊ディープにとって、あれはヨソ行きの競馬内容だったのかも知れないが、好位抜け出しという正攻法の競馬で3着は死守。 展開として致し方なかったのだが、日本ではお馴染みの、問答無用のネジ伏せる競馬は見られなかった。 例えるならば、小橋が逆さ押え込みで3カウントを奪いに行くような、そんな違和感があった。 結果的にディープの脚質に、新たに自在性が加算されたような形なのだが同時に、競られたら脆いのでは、とTMは感じてしまった。 ウイニングポストでいえば瞬発力はSだが勝負根性はBくらい。そんなところか。
もはや最強馬ではないディープの次走として有力なのはJC・有馬記念。 いずれにせよ、お帰りディープ!の同情現象が起きる事は必定。 なぜなら今回の凱旋門賞にはJRAは、もちろんのこと、国営放送NHKがディープ全面ワッショイ応援をしていたのだ。 まるで馬主にでもなったかの如くのディープ狂いであった。 まさしく国を挙げてのディープ万歳主義。 この万歳主義に敢えてキバをむきディープ潰しに動く、左派的なそんなライバル陣営は現れるのか。 これは見物だ。
府中10R=◎チョウカイミッキー○アンクルリーサム▲ゼンノエキスプレス△グランプリオーロラ。
今週は、迫り来るGⅠ戦線の前哨戦中の前哨戦、毎日王冠と京都大賞典の双鞍に注目。
と、ここで例によって先週のおさらいを。 ズバリ、穴馬三昧大圧勝! スプリンターズSは△を付けた、テイクオーバターゲットとメイショウボーラがワン・ツーをビシっと決めた。 そして、3連単263万馬券をはじめ超大波乱馬券の立役者となったのが3着タガノバスティーユ。 TMはこれも、シッカリと予言していた。 たしかにタガノには無印であったが、先週の当欄の本文には『勝』の字が踊っていた。 これは即ち、タガノバスティーユの鞍上『勝浦』を指しているのである。 完璧だ。 我ながら恐れ入る超人的な予想。 しかしながら、これをTMのコジツケだ!と見てはいけない。 それは只のイチャモンに過ぎぬ。 このTMの三昧は、本文中に出てくる全ての、文字・人名・名称・表現・数字などなどが、予想に入っている。 むろん、今見られているこの文章も予想に含まれるのである。
府中・毎日王冠=◎テレグノシス○カンパニー▲オースミグラスワン△ローエングリン、ダンスインザムード、アサクサデンエン。 今年はGⅠ馬6頭、ほぼ全馬が重賞馬という伝統のGⅡに相応しい顔触れ。 まさに多士斉々のメンバー構成で、どの馬にも馬券圏内のチャンスはあると言える。その中でも◎テレグノは鞍上弱化で妙味有りだ
京都・京都大賞典=◎ローゼンクロイツ○ストラタジェム▲ファストタテヤマ△インティライミ、トウショウナイト。
先週、こっそり札幌競馬に出走していた我らが愛馬・ウインフィエーロ。 結果は9着と着さえも拾えない有様。 騎手や厩舎サイド、関係者のコメントを見る限り、ウ~ンと唸るしかない現状。 このウ~ンとは馬もそうだが、調教師に対しても向けられているものだと、現場サイドには認識してほしい。 レース後、放牧に出されたフィエーロ、頑張れ。
そして、そのウインフィエーロと同世代であるディープインパクトも先週は敗北。 あの負けっぷりを、密かにほくそ笑みながら見ていた、厩舎サイドもあったのではないか。 ディープの弱点見たり!と。 武豊ディープにとって、あれはヨソ行きの競馬内容だったのかも知れないが、好位抜け出しという正攻法の競馬で3着は死守。 展開として致し方なかったのだが、日本ではお馴染みの、問答無用のネジ伏せる競馬は見られなかった。 例えるならば、小橋が逆さ押え込みで3カウントを奪いに行くような、そんな違和感があった。 結果的にディープの脚質に、新たに自在性が加算されたような形なのだが同時に、競られたら脆いのでは、とTMは感じてしまった。 ウイニングポストでいえば瞬発力はSだが勝負根性はBくらい。そんなところか。
もはや最強馬ではないディープの次走として有力なのはJC・有馬記念。 いずれにせよ、お帰りディープ!の同情現象が起きる事は必定。 なぜなら今回の凱旋門賞にはJRAは、もちろんのこと、国営放送NHKがディープ全面ワッショイ応援をしていたのだ。 まるで馬主にでもなったかの如くのディープ狂いであった。 まさしく国を挙げてのディープ万歳主義。 この万歳主義に敢えてキバをむきディープ潰しに動く、左派的なそんなライバル陣営は現れるのか。 これは見物だ。
府中10R=◎チョウカイミッキー○アンクルリーサム▲ゼンノエキスプレス△グランプリオーロラ。









